The GROUND Hous

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「地盤特性から考える」家づくりだから、
地震に強い家を設計できます。

大規模地震が頻発する昨今、安全な住まいづくりへの関心が高まるとともに、安全な「地盤」にも大きな注目が集まっています。
「地震に強い家づくり」は地盤の特性を知ることからはじまります。
グランドハウスでは「地盤適合耐震住宅TM」で徹底したトリプル調査でさらに安全な土地・地盤選びが実現します。

トリプル調査で安全な地盤選び

3 種類の地盤調査を組み合わせて実施することにより、
より高精度な地盤情報を得ることができます。
まず、災害リスクに関する情報を独自に蓄積した
「地盤安心マップ®PRO」で地盤と土地の事前情報を確認。
さらに、地盤の強度がわかる「SWS 試験※」と、
地震時の揺れやすさがわかる最新の
微動探査システム「地震eye®」をセットで調査することにより、
地震対策に必要な情報解析が実現できます。
地盤特性を知り尽くすことが、地震に強い家を設計する第一歩です。
建築費を削ることになったり、
契約自体の取り消しとなるケースがありました。

※スウェーデン式サウンディング試験。ただし、SWS 試験単独では調査結果が高止まりすることがあります。また、地盤の揺れやすさが測定できないため、有事の不同沈下事故を防ぐことはできません。

STEP

01

「地盤安心マップ®PRO」で
地盤の災害リスクを事前に確認。

「地盤安心マップ®PRO」は40 項目以上ある地盤調査データから地盤と土地の情報をわかりやすく見える化した「プロのためのデータベース」です。
埋立地などの地歴や災害履歴、自治体発表の液状化ハザードマップ、さらに、過去に地盤改良工事を行ったかどうかまでわかります。安全な土地選びに役立つ情報が瞬時に手に入ります。

STEP

02

iGP®」による従来の「SWS 試験」で地盤の強さがわかります。

家は、大切な家族との暮らしを守る場所。それを支える地盤の強さを調べるのが「SWS 試験」です。
地盤改良工事が必要かどうかなど軟弱地盤に対する適切な評価がき、建物が自重で傾いてしまう不同沈下などの被害を未然に防ぎます。また、地震時の液状化リスク評価に役立つ情報が得られます。

業界最新鋭の全自動デジタル地盤調査機「iGP®」の特徴

JIS 規格に準拠した整合性完全フルオートメーションで転記ミスやデータ改ざんを根絶

クローズドシステム採用により情報漏洩対策も万全

STEP

03

微動探査システム「地震eye®」で
地盤の揺れやすさがわかります。

地震時に地盤がどれくらい揺れ、建物にどのような影響を与えるのか。地盤の揺れを数値で見える化するのが、微動探査システム「地震eye®」です。
敷地単位のピンポイントで調査ができるため、より正確でムダのない地震対策を講じることが可能になります。

地盤ネットは、微動探査に関し国立研究開発法人 防災科学技術研究所、および白山工業株式会社と産学連携研究を進めています。

微動探査(微動アレイ)は、防災科学技術研究所にて国際特許出願中の新しい測定技術です。

「地震eye®」とは、微動探査技術を使った、独自の調査・解析手法です。

地盤+不動産+住宅を考慮した地盤適合耐震住宅

これまでの住宅の建て方では、建築・不動産・地盤それぞれが業界の壁に遮られ、
地震に強い組み合わせを考えた家づくりはされていませんでした。
グランドハウスでは、業界の壁を取り払う住宅革命を実現し、地震災害に強い「地盤+不動産+住宅」が揃った
地盤適合耐震住宅を建てることができます。
地盤特性に応じた、耐震性の高い建物は人命と財産を守り、そこに暮らす安心・安全を提供します。