The GROUND Hous

無料相談

耐震性や安全性を徹底的に追求しながら、
自由度の高い家づくりをご提供します。

トリプル設計で確かな耐震性を。

「地盤適合耐震住宅™」では、高精度な地盤データをベースに、
建物の安全性を確保する構造計算や最先端のシミュレーションソフトによる
耐震性能の検証、高耐力壁や制震ダンパーを効果的に取り入れた
耐震設計など、設計の段階から耐震性や安全性を追求しています。
過剰な地震対策を行わずコストを抑えることができ、
その分、お客様のこだわりや想いに寄り添った自由度の高い
デザイン・プランニングも可能になりました。
そこに暮らす楽しさや快適さも叶える理想の住まいを実現します。

構造計算を全棟で実施して
地震に対する安全性を向上します。

住宅の頑丈さを知るために不可欠でありながら、一般的な木造住宅では省略されることの多い「構造計算」を全棟で実施。
建物形状の違いなどを考慮しながら1棟ごとの安全性を確保すると同時に、大開口部や高天井、ビルトインガレージなど 多彩で自由な空間を創造することができます。

「構造計算」って何?

「地震や台風で建物が壊れないようにするために、建物の構造部分に生じる力や変形を数値で計算し、その構造に使用された材料が安全であるか?大きく変形しないか?を確認する作業のこと」です。
グランドハウスは「地盤特性+構造計算」から、精度の高い耐震設計を行い、地震に強い家をつくります。

耐震解析ソフト「wallstat」を活用して耐震性能の信頼性を確認します。

「wallstat」は、実物大の家を振動させる実験と同等の耐震シミュレーションがPC上で行えるソフトウェア。
これまで積み重ねてきた耐震設計や構造計算の実力を解析して地震に対する強さを確認し、すべての家に精度の高い耐震性能をご提供します。

「高耐力壁+制震ダンパー」の相乗効果で安全性をさらに高め、空間設計への対応力を広げます。

高耐力壁は通常より壁倍率(建築基準法で定められた耐力壁の強度をあらわす数値)が高いため、少ない壁量でも耐震等級3が取得可能。
さらに、軽量・コンパクトな制震ダンパーの併用により、設計の自由度を狭めることなく地震の揺れを吸収・抑制します。接合部や壁などの損傷も防ぎ、建物の長寿命化に貢献。優れた耐震力と制震力によって、明るく開放的な空間を実現します。

グランドハウスの工法技術
2x4工法、SE構法で高い耐震性×高性能が実現

2×4 ツーバイフォー工法

2×4住宅は、六面体構造による耐震性、断熱性、気密性などの性能の高さに加え、設計・生産の品質が確保し易く、環境にやさしい木の住まいです。
日本では、まず柱や梁といった“線”で家の骨組みをつくってから、
壁や天井をつくっていく軸組工法が主流でした。
それに対し、2×4工法では床・壁・天井がはじめから“面”としてつくられ、
その面で6面体をつくるように家をカタチづくります。
面構造よって外力を面全体で受け止めることができるので、
地震や台風などの災害時には抜群の強さを発揮します。
さらに気密性や断熱性など2×4住宅が備えている優れた特長は、
この面構造が基本となって実現されています。
そして東日本や熊本など、タイプの違う様々な震災においても建物への地震被害が少なく、耐震性の高さが立証されています。

2×4工法の優れた基本性能

2×4工法は、厳しい規格による品質チェックをパスした材料のみを使用し、合理的でシステマチックな工法によって施工されるため、常に高品質・高性能な仕上がりが可能。
耐震性だけでなく様々な性能について優れた品質を実現します。

耐震性

地震の揺れを6面体の建物全体で受け止めて力を分散させます。

耐火性

枠組み材などが、空気の流れを遮断し、上階への火の燃え広がりを防止します。

耐久性

徹底した湿気対策、適切なメンテナンスで、永く暮らせる住まいを実現します。

省エネ性
【気密・断熱】

ツーバイフォー住宅は断熱性や気密性に優れ、冷暖房効率が高いのが特徴です。

グランドハウスは「社団法人 日本ツーバイフォー建築協会」の会員です。

SE構法

<国土交通大臣第68条の26認定>

SE構法は構造計算を取り入れた設計のもと、高精度集成材とオリジナル金物を採用することで、木造建築でありながら圧倒的な強度を可能にしました。
高い構造強度技術は、体育館などの木造大型建築にも数多く採用されています。
この技術を取り入れたSE構法の家は、木質感にあふれ、従来の伝統構法の味わいを残しながらも、大開口部や高天井、自由な間取り、ビルトインガレージなど、多彩で自由な空間創りを実現します。

科学的な数値を裏付けとして開発された、最先端の木構造技術です。

SE構法だから実現できる木の家の空間

その他にも大きな窓や、ルーフバルコニー、スキップフロア、敷地を最大限に活かす狭小住宅設計などを実現できます。
SE構法は、株式会社エヌ・シー・エヌ(NCN)が開発した、S(Safety)E(Engineering)構法です。

グランドハウスは、NCNとの提携によりSE構法(重量木造ラーメン構法)を提案します。
グランドハウスはこれら信頼できる2つの工法をメインにご提案させていただいております。

  • 広々とした大空間

  • 開放感ある吹き抜け

  • ビルトインガレージ

それをカタチにしてくれる確かな「腕」を持つ大工さんと提携し、
ご家族の希望を満たしながら木の安らぎを大切にした確かな強い家を造ります。
また、鉄骨造や鉄筋コンクリート造(RC造)などのご要望にも対応させていたきますので、お気軽にご相談下さい。