The GROUND Hous

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郊外モデルのポイント「地産地消」

こんにちは。

今回も、現在建設中の飯能モデルハウスのポイントをご紹介します。

 

さて、地産地消、というと

地元でとれた食べ物を、その地元で食べるイメージが強いと思いますが

住宅にも同じ考え方で家づくりができます。

JAサイトへリンク
https://life.ja-group.jp/agritown/shoku/03.html

地元でとれたものだから安心できるし、コストも抑えられる。

運搬にかかる燃料もかからないので、地球にも優しい。

ということですね。

 

さらに、住宅で使う建材(木材など)で注目したいのは

「その地域の気候・風土に合っている」ということです。

 

木材は、日本の風土に合った建築材だということは、

日本の寺社仏閣建築が木造で、

今でも数百年を超えて建っていることからもよくわかると思います。

 

さて、今回の飯能モデルでは、飯能市とその近隣地域で伐採される

「西川材」を活用します。

外壁、天井、キャットウォークや家具でつかわれる予定です。

 

西川材とは?

http://forest-nishikawa.com/about-nishikawazai/index.html

西川材は、江戸時代から、江戸の「西」の「川」から送られてくる「木材」として

重宝されていたそうです。

現在でも、首都圏からの最も身近な産地として知られています。

 

地元で育った木は、風土にあっているので家を長持ちさせる秘訣になります。

長く、安心して暮らすにはぴったりの木材ですね。

 

また、今回の建築施工は、地元の工務店数社と連携して、

解体から、施工まで行います。

 

みなさん、とても親切な方ばかりです。

こちらも、自然豊かでひろびろした生活ができる飯能の風土が育くんだ賜物でしょうか?

 

飯能モデルは、来春(2022年)に完成予定です。

自然に囲まれて広々した豊かな生活を過ごしたい方は

お気軽にご相談ください。

https://groundhous.com/contact/