The GROUND Hous

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やはり地元は寒かった!!~雪なんて大キライ~

こんにちは!

JIBANGOO HOME の杉山です。

 

年末年始、2年ぶりに長野の実家に帰省してきました。

 

大みそかの夜到着したのですが、例年にない雪の降りようでした!

白黒写真ではありません。

屋根に約60cmほど雪が積もっていますが、これが一晩で積もります((((;゚Д゚))))

 

当時、毎朝の雪かきは私の日課でした。

 

豪雪地域ならではの住宅の特徴を少しだけ。

玄関は積雪を考慮して2階の位置に設けられている住宅が多くあります。

私の妹夫婦の家(築約10年)

屋根は積もった雪が、自然に落ちるようしっかりとした屋根勾配になっています。

 

雪が落ちたあとは、ちょっとした雪山になるので子供の遊び場になります。

子供大はしゃぎ!

わたしが子供のころは雪下ろしの雪は道路にそのまま捨てられていたため、

そこが遊び場になっていました。(今考えるとかなり危ない)

 

豪雪地域の雪対策をひとつご紹介

道路の真ん中から水がチョロチョロと出ています。

これは「消雪パイプ」といって、道路に埋め込んだパイプから路上に設置したノズルを通して路面へ地下水を散布する除雪・融雪・路面凍結防止装置になっています。

これは私が子供のころからあり(約40年前)冬の風物詩となっています。

 

久々の帰省、子供は雪遊びができて、大いによろこんでいましたが、

私にとっては、やはり「雪は大キライ」

そんなことを思い出させる帰省でした(笑)

駅ホームからの風景