The GROUND Hous

無料相談

ずっと安心して住んでいただくための~新築ほやほやデジタル耐震チェック~

こんにちは。

今日は、世田谷区のお客様のお引渡し日です。

 

何度も足を運ぶうちに、どんどん愛着がわいてきて

「いいお家だなあ」「こんなところに住みたいな」と思っていましたので

お引渡しの日、いよいよだ~!と感慨深まっております。

 

さて、お引渡し前の健康診断、

デジタル耐震チェックを数日前に行いました。

調査員の今泉さん。

 

デジタル耐震チェックの内容

1.水平検査(問題なしでした)

デジタル水平器を使って、建物内に傾きがないか、チェックします。

傾いていると、引き戸が締まりにくくなったり、壁紙が剥がれたりしてきたり

(※その他の原因の場合もあります。一例です)

ひどい場合には、中に住んでいる方の平衡感覚に作用して具合が悪くなったりします。

別構造の境界部を入念に確認…!一級建築士の長尾さん。

 

2.耐震チェック(強かったです)

 

微動探査という精密機械で、地盤の揺れやすさと建物の揺れやすさを同時に計測します。

普段は気づかないくらいのレベルで、じつは地面も建物も揺れていて

この精密機械で、その「超」細かい揺れを拾って、増幅シミュレーションをかけて

地震がおこったとき、揺れても大丈夫かどうか?確認する診断です。

結果は、予想通り、建物の水平も大丈夫、揺れの強さもすごく強い、結果になりました。

 

結果はこちら

総合判定 1.73というのは、

必要な耐震強度に対して、1.73倍強い!

ということです。

 

どのくらい強いかというと目安は?

耐震等級3は耐震等級1の1.5倍強いということなので

一概に耐震等級とは比較できないものですが、参考にしてみてください。

 

さて、強いことが確認できるのも重要ですが、

このデジタル耐震チェック、定期的に計測することで

建物の経年劣化を確認できます。

 

一般的に建物は、時間の経過で、すこしずつゆるみ、

新築時の強さから、だんだん弱くなっていきます。

 

地盤ネットでは、住む人の健康診断と同じように、

建物も定期的に計測できる「デジタル耐震チェック」を

戸建てにお住まいのみなさまにおすすめしています。

 

大きな地震のあった後、新築から10年後、など

気になるタイミングでの計測がお勧めです。

 

気になる方は以下までご相談ください。

https://jibangoosite.jp/digital