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さまざまなタイプの階段手すりをご紹介

みなさんこんにちは。

設計の長尾です。

 

高さ1mを超える階段には手すりの設置が義務付けされていますが

手すりにも、様々なタイプがありますので主な3つをご紹介させて頂きます。

 

  1. 丸棒タイプの手すり

一般的に木造戸建て住宅でよく使われる丸棒タイプの手摺になります。

     

単純に手すりの機能面だけではなく室内のカラーコーディネートより装飾品としても活用します。

 

2.ボードタイプの手すり

廻り階段では納まりがよくない事から従来はあまり利用されていなかったボードタイプの手摺ですが

手すり自体のデザイン性が高いところから最近ではよく利用されるようになっています。

手すりを取付ける金物が表に見えない形の為、全体的にスッキリとしていて、また、手すり材側面の

木目が際立つので、見た目にも落ち着いた雰囲気になります。

 

施工事例 :

せせらぎがきこえる北欧モダンの家

木漏れ日あふれる北欧ナチュラルな家

 

3.スチールタイプの手すり

スチールタイプの手すりは、インパクトが強いアイテムになります。

木質系の手すりに比較すると部材強度が高くまた細いため、手すりによる圧迫感をなくしたい場合や

開放的な空間にしたい場合等に利用されます。また、玄関先などで見せる場所に設置して意匠性を高める役割もあります。

木製手摺と比較するとコストがかかる為、検討していてもコスト面で実現されないケースは多いです。

施工事例:

こだわりを詰め込んだ基地のような家

味わい深まるカントリーモダンの家

 

こだわりの手すり選びなら、私たちにお任せください。

 

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