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■先週同様、非常に好評なため、今週も先週のBIMをご紹介いたします。

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『BIMって何ができるの?』

『導入してみると、どんな業務の効率化につながるの?』

『実際にBIMを利用した最新の事例を詳しく知りたい』

こんな、疑問にお答えします。

今後、建築設計において主流になるといわれている、BIMはどのような場面で活用できるのでしょうか?

今回はBIMの特徴でもある『施主に喜ばれるウォークスルー』の実例をあわせてご紹介します。

 

【BIMウォークスルー動画】

 

【画面をクリックすると、動画が再生されます】

 

施主に喜ばれる最新の『BIMウォークスルー』機能とは

 

BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称のこと。

CADとの大きな違いは、図面のような線で描くのではなく3Dオブジェクトで建物を一括管理する点にあります。

 

恒久的に品質データを管理することが出来るため、今後の建築設計に普及していくと予想されるBIMですが

『3Dパースの精度』の高さも目を張るものがあります。

 

それが、『BIMウォークスルー機能』です。

BIMのウォークスルーの特徴は、打ち合わせの段階でコストをかけずにプランの変更をすることが容易になることです。

 

『図面だけでは気づかなかった段差があった』

『すでに現場は着工して、急な仕様変更にはコストが必要』

 

打ち合わせの時に、気づいてほしかった変更内容に頭を悩ませたことはないでしょうか?

BIMのウォークスルーを利用することで、

図面やパースでしか説明できなかったことが、まるでモデルルームで案内するような打ち合わせが可能になります。

 

住宅の設計で重宝する”住む人の視線で確認する”打ち合わせが可能に

今まで図面とパースだけを用いた打ち合わせだけでは、

『伝えるべきことが伝わらない』

『伝えたつもりが伝わらない』

施主とのすり合わせに苦労するケースは多いでしょう。

これからは、施主本人が”着工前に””自らの目で”ウォークスルーを利用して確認することも可能になります。

 

『小さなお子様の目線で、住まいにぶつかりやすい角はないか確認したい』

『奥様の目線で、キッチンのカウンター高さを確認してみたい』

 

パースだけでは伝えきれなかった細かい仕様を施主と共有できることで

着工してからの仕様変更を防ぐという点でウォークスルーは有利に働きます。

 

またBIMの高品質なウォークスルーが、施主とのプレゼンの決め手になった。

 

こんな事例を今後も生み出していくのが、【ダナンBCPOセンターが作成するBIMウォークスルー動画】です。

 

高いスキルを持った専門スタッフが生み出す、パース動画の最新事例は下記の専用ページからご覧ください。

 

BIMのウォークスルーのご相談はこちら

【画像をクリックするとBIMの最新事例の専用ページにリンクします】